もみ殻くん炭作りをしました。

もみ殻くん炭とは、お米の精米時に採れる籾殻を低温でじっくりと燻したものです。

籾殻を燻炭にして畑に撒くことで、土壌の水分調整をしてくれ
根に酸素を送ることができるとともに、炭に空いた微細な穴が土壌の微生物の住処となり、菌を活性化してくれるのです。

この菌が畑の土の環境をより良くしてくれます。

さらにもみ殻くん炭の効果としては、土壌のpH濃度を中和させ、
消臭効果や害虫忌避効果もあるとされています。

自然栽培や自然農でよく使います。

一つ、一つ丁寧な作業を積み重ねる
美味しい野菜つくりのヒミツ。

土地にあるものを使って、捨てることなく余すことなく使う。
環境にも優しい。

これぞ循環型農業ですね。